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馬術には主に「障害馬術」と「馬場馬術」があります。「障害馬術」は10数個の障害物を決められたコースを通って飛越し、その速さと確実さを競う競技です。障害の高さは学生レベルでは100cm~130cmくらいですが、規模の大きい試合になると大人の身長を越える高さまでにもなります。