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馬の品種

  • 3月27日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは!2回生になる秦野です。今日は馬の品種について話したいと思います。多くの人が想像する馬は大体がサラブレットやポニーじゃないでしょうか。ですが、これらは品種の中でもほんの一部に過ぎず、意外にも多くの品種が存在しています。

 まずは、サラブレッドです。競争力の向上を目的として改良されてきた品種だそうです。日本では馬といったらサラブレッド! 日本では一番馴染み深い品種で、日本の競走馬はほぼ100%がサラブレッドです。実際、うちの馬のほとんどがサラブレッドです。

 次は、クォーターホースです。1/4 マイル(約400m)競争の競走馬として用いられていたことが名の由来となっているそうです。1/4 マイルであれば、なんとあのサラブレッドよりも速く走ることができるとか。クォーターホースは一見サラブレッドと同じに見えますが、性格が温厚でウェスタン競技をはじめとしてあらゆることをこなすことのできる器用な馬です。世界中で最も数の多い品種はこのクォーターホースであったりもします。

 3番目はウォームブラッドです。実は、うちの馬ではフランクがウォームブラッドに当たります。ウォームブラッドは特定の品種というよりは、温血種と呼ばれる馬のタイプのようなものです。その他にホットブラッドやコールドブラッドと呼ばれる種も存在します。ウォームブラッドはその名の通り落ち着いた性格をしています。いつもフランクにいたずらしていますが怒ることなくかまってくれています。

 最後に、ポニーについてです。ポニーと聞くと1つの品種のように思われることがあるそうですが、そうではなく体高が147cm以下の小型の馬の総称のことをポニーと呼んでいます。ポニーにも、シェトランドポニーやハフリンガーといった多くの品種が存在します。うちではポニーのボンが顔を出してくれます。ボンの品種は何なんでしょうか?僕はまだ知りもしません。ポニーは温厚な性格で人懐っこいらしいですが、ボンはなんとも生意気です。そこがいいとこでもあります。

こんな馬たちに会いに来てみませんか?いつでも歓迎です!


フランク↓


 
 
 

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