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うまログ
関西馬術連盟
こんにちは、新4回生の加藤です🐴 みんなが馬のことや日々の活動のことを書いているので、僕は少し嗜好を変えて「外」のことを書いてみようと思います。 あらゆるスポーツにはスポーツ団体があります。高校野球における高野連みたいなものです。馬術も例外ではなく、馬術連盟という団体があります。 中百舌鳥C馬術部は、「関西学生馬術連盟(通称:関西学馬連)」という団体に所属しています。 (関西学馬連ホームページ: https://www.ksef.jp ) それとは別に各大学の馬術部からそれぞれ数人の部員が「常任幹事」という役職で関西学馬連に所属していて、大会の運営などを頑張っています。 関西学馬連には関西の大学馬術部のすべてが所属しています。関関同立や神大、京大などです。 そのため、関西学馬連に所属すると関西のいろんな大学の人と交流ができていろんな友達ができます。 たまに他の地域の学生馬術連盟の人と関わることもあるので、もっとたくさんの人と知り合えたりしますよ〜 僕も関西学馬連に所属していますが、馬術の大会運営にほんの少しだけでも貢献できて、いろんな大学の人と
4月1日


馬術部って何するの?
こんにちは! 4月から4回生になる工学部の大牧といいます。 今日は馬術部の普段の活動についてお話ししようと思います。 馬術部では、部活で飼っている馬に乗って練習し、その後馬の手入れをします。また朝昼晩の馬のご飯を作ります。 馬術には、馬場馬術と障害馬術の2つの種類があり、私たち馬術部はこれらの種目で活躍できるよう日々練習に励んでいます。馬場馬術とは、フィギュアスケートのようにあらかじめ決められたコース・馬の動きを演じて、その巧拙を競う競技であるのに対して、障害馬術とは、ハードル走のように10個前後の障害を落とさないように飛び、ゴールするまでのタイムを競う競技です。大会の時には、馬を大会会場まで連れて行き、いつも乗っている馬と共に各種目で優勝を目指します。 馬も人間同様生物なので、ときに怪我や病気を抱えることがあります。馬は人の言葉を話せないので人間よりも治療が難しいですが、馬の治療も部員の仕事なので根気よく頑張ります。 ここまで馬術部のおおよその活動に話しました。大変そうに思われるかもしれませんが、そこまで大変ではありません。他の部活やサークルと
3月30日


馬の品種
こんにちは!2回生になる秦野です。今日は馬の品種について話したいと思います。多くの人が想像する馬は大体がサラブレットやポニーじゃないでしょうか。ですが、これらは品種の中でもほんの一部に過ぎず、意外にも多くの品種が存在しています。 まずは、サラブレッドです。競争力の向上を目的として改良されてきた品種だそうです。日本では馬といったらサラブレッド! 日本では一番馴染み深い品種で、日本の競走馬はほぼ100%がサラブレッドです。実際、うちの馬のほとんどがサラブレッドです。 次は、クォーターホースです。1/4 マイル(約400m)競争の競走馬として用いられていたことが名の由来となっているそうです。1/4 マイルであれば、なんとあのサラブレッドよりも速く走ることができるとか。クォーターホースは一見サラブレッドと同じに見えますが、性格が温厚でウェスタン競技をはじめとしてあらゆることをこなすことのできる器用な馬です。世界中で最も数の多い品種はこのクォーターホースであったりもします。 3番目はウォームブラッドです。実は、うちの馬ではフランクがウォームブラッドに
3月27日
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